香港旅行記
香港に行ったのは小学生の時です。私は比較的都会の出身なので高いビルやネオンなどには幼少のときより接していて慣れていました。しかし、香港に行ってとてもびっくりしたことはその都会さです。都会というと東京というイメージが日本人はあると思うのですが、香港という地ははるかに東京を越えてしまうくらいの都会という感じがあちらこちらにしている場所でした。香港はその私が行った当時はまだ中国に返還される以前でイギリス領でした。香港の街や人々は昼も夜も活気に満ちており、なんだかお祭りを毎日やっているような感じでした。それだけに日本で暮らしている私達には多くのワクワクがあります。特にとても素晴らしかったのはご飯です。ご飯は香港でも人気のある海鮮レストランに行きました。そのレストランは自分で食べたい料理を水槽から選んぶとシェフがその食材にあった調理法で料理してくれるというシステムでした。そのシステムにも感動したのですが、なんといってももっとも素晴らしいと思ったのがその味です。私は海老が好きだったので海老を食材として選んでシェフに料理していただきました。そのシェフはその海老を海老のチリソースのような料理にしてくれて子供にとっては少し辛いくらいの料理だったのですが、とてもそれ以上に美味しくて感動したことを今でも強く思っています。香港といえばなんといっても食の都というようなイメージがあると思うのですが、正に所狭しと屋台が並びたくさんの食の誘惑が街全体にあります。グルメの方はこうした屋台街で食べ歩きなどをしてみても楽しめるのではないかなと思います。香港は食以外にもたくさんの魅力があります。例えばそのひとつに夜景があります。香港の夜景は世界的に見てもとても美しいものがあります。なぜなら香港という土地はたくさんの高層ビルがたくさんあります。こうした立地条件もこのうした素晴らしい夜景を生み出している理由なのではないかと思います。香港に行くなら是非この夜景も楽しんで頂きたいと思っています。香港はその他にもたくさんの魅力があります。自分なりの魅力というものを見つけることも面白いのではないかなと思います。香港は今もたくさんの方に人気がある素晴らしい観光地です。是非多くの方たちに香港の魅力を楽しんで頂きたいと思っています。